笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

笑わせ力でトップセールスを実現

2024/05/13
以前 ある会社の新人研修を矢野講師と二人三脚で受け持ったことがあった。二日間くらいのコースだっただろうか。...
2024/05/06
生まれた時から大阪に住んでいる。大阪とはいっても、大阪弁が日常のいわゆる吉本新喜劇で描かれるコテコテの大阪ではなく、大阪北部の新興住宅地いわゆる北摂で育ってきた。だからと言うわけではないだろうが、「私のしゃべりはおもろない」人を笑わせるのは苦手だ。関西大学で落研に属していたおかげで、人に笑われること、人を笑わせることには快感を覚えるようにはなったが、なかなか人を爆笑させる力はない。  そんな私ではあるが、「私は関西人なんだ!」と感じることがふたつある。(今後もっと増えるかもしれないし、内容が変わるかもしれないが、どうかそこらはこだわらないでほしい)  ひとつは豚汁の具材が、じゃがいもでも小芋でもなく、さつまいもなこと。  そしてもうひとつは、買物した時に店員さんに「ありがとう」ということ。たしかに矛盾してるかもしれない。こちらはお金を出して買ってるのだから、言われることはあっても、こちらが言うのはおかしい、、かもしれない。いやいや手元まで運んできてくれたことに対する感謝の言葉だ!なんて解釈もあるかもしれないが、それはちょっとちがう。  私が買物して「ありがとう」と店員さんに言うのは、そう言うと、相手の顔が綻んでその場が良い空気になるからだ。お金のやりとりがおわったら、その場も終わる。終わりの場面は良い空気で終わりたいではないか。お互いに「ありがとう」を交わせば、そこに買ってやった売ってやったの関係性はなくなり、気持ち良く別れられる。
2024/04/29
今度当プロジェクトで、「笑わせ力サロン」を開設することになりました。  当プロジェクトのメンバー、それぞれ笑いを大切に武器にできたらと思っているのですが、背景にはいろんな屈託がある(ようです)。...
2024/04/08
仕事のやりとり。昔は面談のみだったのが 電話や電報がうまれ そして今はメールやSNSといったデジタルが通常となりつつある。「デジタルなんて顔が見えないじゃん」「相手がわからない」「信頼関係生まれない」なんて、竿さすこともできるが便利なことは確か。データや動画が送れたり、会議までできてしまうのだから、情報共有には便利なことこの上なしで 日常化にシフトするのは当たり前とも言えるだろう。
2024/04/01
 まちの本屋さんが少なくなっている。都会にでないと本が買えなくなりそうだ。私にとっての本屋は、欲しい本を買う店ではなく、読みたくなる本に出会う場。目的買いの店ではなく、知らないものに出会う店なのだ。...
2024/01/22
 日本の祭には「笑」をベースにしたものが多くあります。「笑い」には人の心を和ませ、人を引き寄せる力があるのでしょう。収穫期に行われる「秋祭」、一年の終わりや初めに行われる「祭」。村や町で共に協力しながら生きていく中で、ひとつの区切りが終わった時に、祭りで笑って、いろいろなことを水に流して、もう一度仲間になって共同作業をしていくための「祭」だったのではないかと思います。
2023/12/18
笑いプロジェクト創設期メンバーのひとり、今は顧問を務める矢野宗宏が、来年2月3日節分に企画しました。 「ハハハと笑って ウーンと考える会」 主催は日本笑い学会。  実は矢野宗弘はこの会の副会長。そして筆者...
2023/11/13
こんにちは。janjanです。 最近,事業承継に関係した中小企業への診断を複数受けています。 基本的に家族間の事業承継が多いのですが 驚くことは,家族であってもなかなか大事な話は 面と向かってできていないことです。 事業を譲る側と譲られる側のそれぞれに思いはあるのですが 話し合いがされていないことが珍しくありません。...
2023/11/06
商店街のお店を巡って話を聞くのも、私の仕事のひとつです。 とても人気の洋菓子店。シェフひとりでこなしてはります。焼き菓子もケーキもパイも、それはそれは美味しいと人気。 このお店にふるさと納税返礼品のことで打ち合わせにいきました。忙しい一日だったらしく背中が丸い。 「お忙しかったのですか」と尋ねると...
2023/10/16
コロナで長らく途絶えていた地域の落語会。先日、主催者は違うけど、隣町の自治会で実現。  以前、関西大学豊能地区の校友会で実施していた「春夏冬亭」のおなじみさんたちが、「待っててん」「聞きたかってん」と足を運んできてくれた。

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