笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

笑わせ力でトップセールスを実現

2026/02/16
 今回はちょっと真面目な話。  ミーティングのファシリテートをするとき 最初にお願いすることが3つある(環境で少しずつ言葉は違うけど) ひとつは 否定しない  ついつい言ってしまいがちな言葉。「それはあかんわ」。悪いとこは見えてきがち。真剣に聞いてたら特にそうなる。悪気ないのにそうなることがある。...
2026/02/09
 節気の変わり目  季の変わり目の境目から伽藍に閉じ込めていた鬼や魔物がでてきたり 門を越えて魔物がやってきたりするらしい。それをその昔平安時代には 貴族が面妖な面をつけて追い払ってたとか。ん?ハロウィンになんか似てる。  花柳界では、仮装してどんちゃん騒ぐオバケとかいう慣わしもあったとか。ん?ますますハロウィンに似てる。...
2026/02/02
 毎年一月始めに商店街を練り歩く「池田マルシェの獅子舞」。かれこれ15年以上続く大阪府池田市の駅高架下商店街の新年恒例行事。  始めた頃はどの子も怯えさせてしまっていた。小さな子は泣き、大きな子は目を見開くか後退りか、、見なかったことにしてた。...
2026/01/26
 猫頼り 誤字ではありませぬ。猫便りならぬ猫頼り。2026年はやくもやってきました!ネタ切れによる猫頼り。ところが寒いせいか猫の活動も停滞がち。昼は陽だまりにこもり、夜は私の膝から動かす。おもしろいことなんにもしてくれない。...
2026/01/19
 先週に引き続き電車の中で拾ったタネ。  外人さんが電車の中でコメディ?を聞いていた。なぜコメディとわかったか。イヤホンしてなくて音がもれていたから & 聞きながら笑ってたから。結構うるさい。さてどうしよう。ちゃんと気持ちよく聞き取ってもらえたるだけの英語で喋れるだろうか。なんて言えばいい? 「very noisy please...
2026/01/12
 年末、電車の中、座ってる私の前ににぎやかなおばさま集団が乗り込んできた。年忘れランチ会だったらしい。  「美味しかったねー」「お腹いっぱい」どうやらビュッフェスタイルのランチで2から3時間居座ってたらしい。  「次の駅やね。迎えにきてくれるの?」「今日は歩いて帰るわ」「へぇー 何メートルくらい?」・・・「へ?」...
2026/01/05
今年は丙午。ググってみると「十干【丙】と十二支【午】が組み合わさる60年に一度の干支」とある。「火」のエネルギーが重なる年らしい。その昔は、「丙午の女性は気が荒くて旦那の寿命を縮める」とか言われていたらしくて、出生率が一気に下がったそうだ。今は、男女平等やらジェンダーやら少子高齢化やら・・いろいろ重なって、そんなことも言われなくなっているようだ。 毎年、年末年始になると浮上する「干支」。「あなたいくつ」とは聞きにくいけど、「干支は何ですか」は聞きやすい。同窓生は大概2種類の干支のどちらか。自分を守ってくれると干支や裏干支をお守りに身につけたりする。 何とも穏やかな良い習慣。 起源は古代中国の天文学で、東アジア文化圏で流布しているようで。木星の公転周期12年をもとにしているらしい。何とも広大な話である。万博を機にやってきている東アジア文化圏の人たちとの交流で、「干支」は良い会話のネタになりそうだ。ちなみにベトナムではウサギが猫、日本の猪は豚であるらしい。
2025/12/29
スマホに内蔵のシ○に嫌われている友人がいる。どうもそりがあわないらしい。彼女のスマホは最新型。私の骨董品とも言えるスマホより、ずっといろんな機能がついてるらしい。そのせいか敏感なのか、夜いきなり「御用ですか?」と声をかけることがあるらしい。その都度、「用なんかないわ!なに寝ぼけてんねん!ひっこんどき」と叱るらしい。大阪弁だけに迫力がある。シ○もさぞかし怖かろうと思う私。 さて、そんな彼女と京都散策に行った時、100均に行きたくてSiriに聞くことにした。彼女、シ○に問いかける。「ヘイ!シ○!近くの100均教えてください」頼む時はちゃんと丁寧に頼むようだ。シ○が答える。「近くにお探しのものはありません」即答だ。いやいやそんなわけはないやろー。ここは京都の繁華街やで!と、私のシ○にも聞いてみる。「ヘイ!シ○! 近くの100均を教えてください」シ○が答える。「お探しのものがこれだけ見つかりました」と何軒か紹介してくれた。ん?どういうこと?バージョンは違うけど同じメーカーのスマホでなぜちがう? 友人激怒!「ほら!やっぱり嫌がらせしてんねん」とシ○を叩き起こす。「ヘイ!シ○!」「はい お探しのものはなんですか?」「お前はアホや!お前はアホや!お前はアホや!!」シ○黙ってしまった、、、。
2025/12/22
先日、日本笑い学会第59回研究会が龍谷大学で行われた。テーマは「日本史で笑い解く古典落語」。講師は大阪天満宮文化研究所所長 高島幸次先生。 落語を二題聞いた後、鼎談に続き、先生の講義と盛りだくさん。...
2025/12/15
12月、まちはクリスマスに包まれている。キリスト教には全く縁がなくても今年のプレゼントなにかなぁなんで考えてる、讃美歌は一節も歌えなくても♪きよしこの夜♪は歌える。 不思議な力があるクリスマス。...

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