笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

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2026/01/05
今年は丙午。ググってみると「十干【丙】と十二支【午】が組み合わさる60年に一度の干支」とある。「火」のエネルギーが重なる年らしい。その昔は、「丙午の女性は気が荒くて旦那の寿命を縮める」とか言われていたらしくて、出生率が一気に下がったそうだ。今は、男女平等やらジェンダーやら少子高齢化やら・・いろいろ重なって、そんなことも言われなくなっているようだ。 毎年、年末年始になると浮上する「干支」。「あなたいくつ」とは聞きにくいけど、「干支は何ですか」は聞きやすい。同窓生は大概2種類の干支のどちらか。自分を守ってくれると干支や裏干支をお守りに身につけたりする。 何とも穏やかな良い習慣。 起源は古代中国の天文学で、東アジア文化圏で流布しているようで。木星の公転周期12年をもとにしているらしい。何とも広大な話である。万博を機にやってきている東アジア文化圏の人たちとの交流で、「干支」は良い会話のネタになりそうだ。ちなみにベトナムではウサギが猫、日本の猪は豚であるらしい。
2025/12/29
スマホに内蔵のシ○に嫌われている友人がいる。どうもそりがあわないらしい。彼女のスマホは最新型。私の骨董品とも言えるスマホより、ずっといろんな機能がついてるらしい。そのせいか敏感なのか、夜いきなり「御用ですか?」と声をかけることがあるらしい。その都度、「用なんかないわ!なに寝ぼけてんねん!ひっこんどき」と叱るらしい。大阪弁だけに迫力がある。シ○もさぞかし怖かろうと思う私。 さて、そんな彼女と京都散策に行った時、100均に行きたくてSiriに聞くことにした。彼女、シ○に問いかける。「ヘイ!シ○!近くの100均教えてください」頼む時はちゃんと丁寧に頼むようだ。シ○が答える。「近くにお探しのものはありません」即答だ。いやいやそんなわけはないやろー。ここは京都の繁華街やで!と、私のシ○にも聞いてみる。「ヘイ!シ○! 近くの100均を教えてください」シ○が答える。「お探しのものがこれだけ見つかりました」と何軒か紹介してくれた。ん?どういうこと?バージョンは違うけど同じメーカーのスマホでなぜちがう? 友人激怒!「ほら!やっぱり嫌がらせしてんねん」とシ○を叩き起こす。「ヘイ!シ○!」「はい お探しのものはなんですか?」「お前はアホや!お前はアホや!お前はアホや!!」シ○黙ってしまった、、、。
2025/12/22
先日、日本笑い学会第59回研究会が龍谷大学で行われた。テーマは「日本史で笑い解く古典落語」。講師は大阪天満宮文化研究所所長 高島幸次先生。 落語を二題聞いた後、鼎談に続き、先生の講義と盛りだくさん。...
2025/12/15
12月、まちはクリスマスに包まれている。キリスト教には全く縁がなくても今年のプレゼントなにかなぁなんで考えてる、讃美歌は一節も歌えなくても♪きよしこの夜♪は歌える。 不思議な力があるクリスマス。...
2025/12/08
今秋はまってるテレビドラマ「小さい頃は、かみさまがいて」フジテレビ。昔決めた離婚話を巡って、成人したこどもたちと夫婦、そして同じ建物に住む同棲カップルや老夫婦や孫たちで綴る物語なのだが。このコラムを書く前日の放送ででてきた「憤怒」。...
2025/12/01
この年になると、地元の団体とのつながりが多くなる。古い振興住宅街。まわりは、勤めてた人は会社を定年退職、専業家事をしてた人は子どもも外に出して、まぁこれからご近所で、、の段階はとうにおわって、日々余裕満載の時間を送ってる人が多い。私のように自営で、死ぬまで仕事か?なんてメンバーは希少な存在。自然と日々時間をもてあます人たちがおおいご近所。 このあたり、勤めてた人の多くは退職と共にまずは犬をかう。散歩を通じて、ご近所とお話しする機会が増えるからのようだ。あちこちでおしゃべりに花が咲く。 で、仲良くなったら地域活動に目がいく。まずは自治会、そして老人会。 とにかく元気でやる気満々。
2025/11/24
過去メモを色々と紐解いてみた。 家族で温泉宿に行った時。大部屋でワイワイ喋って、「もう寝る。先に部屋に帰るね」と襖を開けたら、押入れだった。 ジャズ自慢の友人とジャズ談義。「ルイ・アームストロングが好きやねん」と言ったら、「ああニッチモね」と友人。...
2025/11/17
今月の笑わせ力サロンのプログラム「ひょんなことから財産を手に入れて幸せに暮らしてたのに!ある日突然横領罪で訴えられた、時は江戸時代、ある村の親子から、「だれか解決してくれる人を紹介して!」と言われたら、どちらの人をなんて紹介する?」という課題。候補はふたり。大岡越前とアルセーヌ・ルパン。 ここで圧倒的に多かったのが大岡越前。...
2025/11/10
 毎夏お盆に郡上八幡の徹夜踊りに行ってる。今年は最終日に参戦。夜八時から朝四時まで。踊り続ける。  最初に訪れたのは三年前。コロナも落ち着き観光客が動き出した頃。前夜の大雨で高速道路は通行止め。夕方になんとかたどり着いた時も小雨が残ってた。宿の浴衣を着て下駄履いて、祭り会場に乗り出したのが、ことのはじめ。
2025/11/03
ジャンジャンこと笑いプロジェクトの山本です。  先日、奈良県で行われた大学生の合宿に参加しました。夜はお待ちかねのバーベキューです。およそ20人の男女学生が、炭に火をつけるところからスタート。最初はぎこちなかった会話も、火おこしとともに少しずつ温まっていきました。...

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