2026/03/09
京都の禅寺妙心寺の展覧会に、大阪天王寺に行ってきた。京を大阪で見る。 羅漢図や襖絵に圧倒されながら、その中で見つけた墨蹟。つい解説を読み入ってしまった。メモまでとってしまった。それがこれ 「是日己過」 このひすでにすぐ 今日という一日はすでに過ぎ去っていく。 「少水魚有楽」 しょうすいのうおにたのしみあり...
2026/03/02
小学生の頃、宿題がきらいだった。勉強がきらいだったわけではない。たぶん。本を読むのは好きだったし、新しいことを教えてもらえる時間は楽しかった。時々知らぬ間に意識を失って先生にこつかれたりしたけど(世間はこれを居眠りという)。...
2026/02/23
コミュニケーションスキルアップセミナーで、毎回おすすめしてる「井戸端会議」。...
2026/02/16
今回はちょっと真面目な話。 ミーティングのファシリテートをするとき 最初にお願いすることが3つある(環境で少しずつ言葉は違うけど) ひとつは 否定しない ついつい言ってしまいがちな言葉。「それはあかんわ」。悪いとこは見えてきがち。真剣に聞いてたら特にそうなる。悪気ないのにそうなることがある。...
2026/02/09
節気の変わり目 季の変わり目の境目から伽藍に閉じ込めていた鬼や魔物がでてきたり 門を越えて魔物がやってきたりするらしい。それをその昔平安時代には 貴族が面妖な面をつけて追い払ってたとか。ん?ハロウィンになんか似てる。 花柳界では、仮装してどんちゃん騒ぐオバケとかいう慣わしもあったとか。ん?ますますハロウィンに似てる。...
2026/02/02
毎年一月始めに商店街を練り歩く「池田マルシェの獅子舞」。かれこれ15年以上続く大阪府池田市の駅高架下商店街の新年恒例行事。 始めた頃はどの子も怯えさせてしまっていた。小さな子は泣き、大きな子は目を見開くか後退りか、、見なかったことにしてた。...
2026/01/26
猫頼り 誤字ではありませぬ。猫便りならぬ猫頼り。2026年はやくもやってきました!ネタ切れによる猫頼り。ところが寒いせいか猫の活動も停滞がち。昼は陽だまりにこもり、夜は私の膝から動かす。おもしろいことなんにもしてくれない。...
2026/01/19
先週に引き続き電車の中で拾ったタネ。 外人さんが電車の中でコメディ?を聞いていた。なぜコメディとわかったか。イヤホンしてなくて音がもれていたから & 聞きながら笑ってたから。結構うるさい。さてどうしよう。ちゃんと気持ちよく聞き取ってもらえたるだけの英語で喋れるだろうか。なんて言えばいい? 「very noisy please...
2026/01/12
年末、電車の中、座ってる私の前ににぎやかなおばさま集団が乗り込んできた。年忘れランチ会だったらしい。 「美味しかったねー」「お腹いっぱい」どうやらビュッフェスタイルのランチで2から3時間居座ってたらしい。 「次の駅やね。迎えにきてくれるの?」「今日は歩いて帰るわ」「へぇー 何メートルくらい?」・・・「へ?」...
2026/01/05
今年は丙午。ググってみると「十干【丙】と十二支【午】が組み合わさる60年に一度の干支」とある。「火」のエネルギーが重なる年らしい。その昔は、「丙午の女性は気が荒くて旦那の寿命を縮める」とか言われていたらしくて、出生率が一気に下がったそうだ。今は、男女平等やらジェンダーやら少子高齢化やら・・いろいろ重なって、そんなことも言われなくなっているようだ。 毎年、年末年始になると浮上する「干支」。「あなたいくつ」とは聞きにくいけど、「干支は何ですか」は聞きやすい。同窓生は大概2種類の干支のどちらか。自分を守ってくれると干支や裏干支をお守りに身につけたりする。 何とも穏やかな良い習慣。 起源は古代中国の天文学で、東アジア文化圏で流布しているようで。木星の公転周期12年をもとにしているらしい。何とも広大な話である。万博を機にやってきている東アジア文化圏の人たちとの交流で、「干支」は良い会話のネタになりそうだ。ちなみにベトナムではウサギが猫、日本の猪は豚であるらしい。