2026/06/29
商店街や市場では昔から賑わいつくりが行われている。歳末ガラポンしかり、祭りしかり。毎日かかる賑やかなBGMもそのひとつだ。...
2026/06/22
「これからの時代 ご近所付き合いは大事」「楽しいご近所付き合いの秘訣の一つは井戸端会議」と、折に触れお話ししている。「井戸端会議」で鍛えられる、楽しい会話を進める力、ネタを探す力、そして「笑わせ力」は計り知れない。 そんな中で、私がご提示する「楽しい会話のネタ探しで気をつけること」は二つ。...
2026/06/15
何度その文字を冠した原稿をおくりたかったことだろう。でも、ついつい頑張ってネタを探してしまい、今に至っている。...
2026/06/08
筆者の所属している日本笑い学会では、毎月オープン講座を開催している。(大会実施の月は休会) 5月は前会長であり、関西大学名誉教授の森下伸也先生にお話をいただいた。 森下先生、お声がとっても素敵で、笑い声がおおらかで朗らかで、声を聞いているだけで心がウキウキしてくる。...
2026/06/01
が、三つある。 ひとつはカマキリ。昆虫類は総じて嫌いだがカマキリは中でも特に嫌い。理由はない。 もうひとつは確定申告。お正月が過ぎて、バレンタインだ!もうすぐ春だ!と心ウキウキする季節に、なんで合わない数字に四苦八苦するのか。早くからやれば良いのはわかってる。わかってるのにできないのも嫌う理由のひとつか。...
2026/05/25
電車通勤。合計するとわりと乗車時間が長い。へたしたら一日4時間以上乗ってる時もある。「大変ね」と言われるけどそうでもない。座ったままで(時には立つけど)目的地まで荷物も一緒に運んでくれるのだ。おまけに途中でコンビニで水を買ったりコピーもできる。阪急梅田駅では550円で美味いカレーも食べることができる。駅そばも大好きだ!...
2026/05/18
Zoomで展開している「笑わせ力サロン」もかれこれ2年目。今月新しいメンバーが加わった。久しぶりの初参加者にちょっぴり緊張感漂うサロンで、初めてのプログラム「こんな時どうする 会話形式」をやってみた。...
2026/05/11
日本人はほんまによく笑う民族だったようだ。有名なところは天照大神を岩戸から引きずり出した神々の宴会の席での笑い。能の合間に骨休め(私には眠気覚まし)に演じられる狂言の大笑い。アニメを題材にした新作つくったり、観客がのりやすいように言葉を巧みに変えたり、しばられそうで縛られない伝統芸、歌舞伎での役者が差し込む笑い。ひとりで道具がなくても屋内屋外場所問わずに、時代と共に言葉も内容も変えて語られる落語。 人が集団で生きていく中で、とりあえず笑うことで気持ちをおさめる、「笑って水に流そう」という気持ちが根底にあるのかもしれない。 笑い声の聞こえて来る会議はスムーズに議事が進む印象がある。おとしどころに同意する中で「しゃあないな」の気持ちへのタガが緩んでる気がする。 「子は宝」の言葉があるように、江戸時代のこどもたちは溺愛されていたようだ。死亡率の高い中、なめるように育て、おもちゃ屋があちこちににあったらしい。 落語はそんな江戸時代に生まれた。笑いに満ちた世界は、弱い存在のこどもたちを慈しむ空気に満たされていたのかもしれない。と、こどもの日に思った。
2026/05/04
最近 猫が流行ってるらしい。その昔、江戸時代にも猫ブームがあったそうな。理由は、抱くとあったかくて湯たんぽがわりになったからとかも。当時、世界で一番薄着だったといわれてるお江戸の人たち。猫で暖をとるなんて。やっぱり寒かったんだ。...
2026/04/27
筆者の属している日本笑い学会では、毎月オープン講座を実施している。話題はボウリングの話からハイデガーまで多岐にわたっている。 4月は映画評論家で新世界東映映写技師の長嶺英貴さんが、「チャップリンから寅さんまで 喜劇映画の系譜とその魅力」をテーマに語ってくださった。...