笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修
笑わせ力でトップセールスを実現
電車通勤。合計するとわりと乗車時間が長い。へたしたら一日4時間以上乗ってる時もある。「大変ね」と言われるけどそうでもない。座ったままで(時には立つけど)目的地まで荷物も一緒に運んでくれるのだ。おまけに途中でコンビニで水を買ったりコピーもできる。阪急梅田駅では550円で美味いカレーも食べることができる。駅そばも大好きだ!
私の電車ライフは読書。文庫本に限るが、とにかく一冊忍ばせて読む読む読む。あと少しで終着駅に着いた時には、構内のベンチで最後まで読み上げてから改札をくぐるときもある。
新しい本を鞄にいれて家を出るときは、早く電車に乗ってページをめくりたくなる。たまにページをめくって「がっかり」するときもある。 原因は二種類。ひとつは、おもしろくなかったとき。もうひとつは、すでに読んだことのある本だったとき。ふたつめのときはショックが大きい。自分の記憶力への不信感も大きく高まるからだ。とはいえ車内の時間は長いので、気を取り直して読み返す。とこれまた不思議なことがある。展開や結末が思い出せないのだ。情景や台詞回しは覚えてるのに、、。ショック第二弾である。
今朝は新しい(はずの)文庫本にカバーをかけ、鞄に入れて家を出た。はてさてどんなワクワクに出会えるかな。外は眩しいほどの新緑だ。
商店街アドバイザー ユーモアコンサルタント
堀 登志子