笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修
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小学生の頃、宿題がきらいだった。勉強がきらいだったわけではない。たぶん。本を読むのは好きだったし、新しいことを教えてもらえる時間は楽しかった。時々知らぬ間に意識を失って先生にこつかれたりしたけど(世間はこれを居眠りという)。
でも宿題はきらいだった。学校でやってることを、なんで家でもしなくちゃいけないのかなぁと疑問でいっぱいだった。こどもといえども、家ですることは色々ある。私は運動神経にぶかったので、ゴム飛びとか縄跳びとかは苦手だったけど、山や団地の隙間に基地をつくったり、本読んだり、漫画読んだり。なにかとすることはあった、、ように思う。
そんな時間を割く宿題が嫌いだった。だけじゃなく、「明日までにやってきなさい」と強制されるのも嫌だったのかもしれない。
こどもの時だけじゃなく、どんな時でも時間は大事。その時間に、自分で選べる機会なく宿題や宿題に準じるものを放り込まれるのってなんだかなぁと思ってしまう。どんな時間も自分で楽しめる時間にすること大事。宿題やってたら寝るまでの時間はつぶせる。宿題なければその時間を自分で企画して過ごさなくちゃいけない。その企画から楽しむ素養を学ぶのって大事だと思うなぁ。
宿題だされる機会はほとんどなくなってしまったそんな今になって、宿題忘れるほど夢中になったよもぎつみの日のこと、思い出してしまった春の朝でした。
「楽しい」と書くと、楽ちんなこと遊びの感情、学びや仕事とは対峙するところにあることと一刀両断されちゃうことが最近多い・・けど。人生、楽しむ姿勢でずっと過ごすことって大事じゃないかなぁ。・・と色々揺れるここ最近。
商店アドバイザー ユーモアコンサルタント 堀登志子