笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修
笑わせ力でトップセールスを実現
今回はちょっと真面目な話。
ミーティングのファシリテートをするとき 最初にお願いすることが3つある(環境で少しずつ言葉は違うけど)
ひとつは
否定しない
ついつい言ってしまいがちな言葉。「それはあかんわ」。悪いとこは見えてきがち。真剣に聞いてたら特にそうなる。悪気ないのにそうなることがある。
でも否定されると、言った側は心がおれる。言葉がでてこなくなる。会話が成り立たない。
もうひとつは
過去を持ち出さない
「それ前にやったけど、、こうやった」「前にもさんざんやってきた」なんて言葉。これ言われたら口を閉じるしかない。「若い人にゆだねていく」「積極的にとりくんでくれる人を求めてる」のであれば、余計に過去を持ち出すのは逆効果。過去を知らない人は除け者になっちゃう。ましてややったこと忘れてた人の居心地が悪すぎる。
そして
小さな声に耳を傾ける
音量が小さい人だけでなく、はっきりと言い出せない人や話のもっていきようのへたな人の声は、机上にもあがらないうちに消えてしまいがち。小さな声に耳を傾けるだけじゃなく、小さな声を拾う努力は優しさ。場の空気にも優しさはつながるはず。
楽しいミーティングからはなにかが生まれる。合意形成は、意見の一致ではなく、折れ合える地点をお互いに見つけること。気持ちよく、心残りなく、その地点を見つけることができるように、いい空気の場をつくる心がけ。とっても大事。
その手助けになるのが、笑顔と笑いのおきる話の流れ。それが大事ってみんなが思ってるだけでも空気は変わる。
ここまで書いて頭に浮かんだ。時々現れるなぁ、、「俺がしきるんだ」空気満々のリーダー魔人。魔人対策考えるだけでも気が重くなる。せめて魔人にならないようにしよう。
毎月一時間。とにかく楽しく話を進める、人を笑顔にする、そんなことを目的にzoomで集まってはサロン。笑わせ力サロン。毎月第二日曜日夜8時からやってます。
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商店街アドバイザー ユーモアコンサルタント
堀 登志子