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節分 追儺の儀式

 節気の変わり目 

季の変わり目の境目から伽藍に閉じ込めていた鬼や魔物がでてきたり 門を越えて魔物がやってきたりするらしい。それをその昔平安時代には 貴族が面妖な面をつけて追い払ってたとか。ん?ハロウィンになんか似てる。

 花柳界では、仮装してどんちゃん騒ぐオバケとかいう慣わしもあったとか。ん?ますますハロウィンに似てる。

 

 古今東西 人の考えることはかわらぬものなのかもしれない。

 

 この知識 私はどこから得た?

記憶をたどると、追儺の儀式は漫画「陰陽師」から、オバケは推理小説だったか火曜サスペンスだったか、、。いずれにしても授業で習ったわけじゃない。

 興味津々で得た知識、ワクワクしながら得たことは、意外に頭にのこるものなのかもしれない。ワクワクしたから、もっと知りたくて調べる、人に話す(ひけらかす?笑)、会話が弾む、いろんな人の知恵や知識があつまる、どんどん深みに入る。これが探求。結果を集大成して文字に残ったりしていく、、これが学問なんだろなぁ。

 さて、私の追儺の知識の出どころは高校時代に読んだ漫画とストーリーのカケラも忘れたテレビだったようだ。そんな知識が未だに残ってるってすごい。ワクワクすることは大切だ。日本史は、教科書だけじゃなく、落語を通してその時代の世界を垣間見るのもいいかもしれない。ワクワク笑いながら、感動しながら得る知識はきっと残るだろう。このカケラが 日本文化史の大先生を生み出すきっかけになるかもしれないぞ。

 

 2月22日日本笑い学会オープン講座「笑いは教室を救えるのか」。「落語と笑いがこどもの学びに結びつく」と 教室ユーモア学を研究されてる青砥先生の講義。とっても楽しみだ。詳しくはこちらから https://www.nwgk.jp/event/eventOpen.html

 

商店街アドバイザー ユーモアコンサルタント

堀 登志子