笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

笑わせ力でトップセールスを実現

自分を語る自己紹介

以前 ある会社の新人研修を矢野講師と二人三脚で受け持ったことがあった。二日間くらいのコースだっただろうか。

 

 チームにわかれてアイスブレイクの次の課題は「相手の印象に残る自己紹介」。ホワイトボードを使ってもいい、歌ってもいい、仮装してもいい。とにかく手の届く範囲にあるものをつかって自分を印象つける。相手は講師の矢野と私だ。R-1じゃないので笑わせる必要はない。でもニコリと口元が緩めば、そこに相手との感情のやりとりが生まれるよね。と一言添える。

 自分の名前の漢字をホワイトボードで分解して語る者。歌になまかを織り込む者。いきなり大きな身振りをする者。色々必死だった。

 

よく考えられたものから、思いつきの勢いだけのものまでさまざま。ただ、新しい職場での始めての一人舞台に弾けてた。評価の高低が「にこりとさせる 笑わせる」と認識すれば、「思いっきり」が生まれたのだろう。一度「恥ずかしい」というタガを乗り越えたら、いろんなことに挑戦できる。なんせ新人研修だから、拒否もためらいも許されない(と思ってしまう)。

 

 

 研修の最後のワークも自己紹介。ネタと表現に磨きがかかってたこと。講師ふたり喜びに満たされたことかたくない。

 *画像と内容は関係ありません

 

 

商店街アドバイザー

 

堀 登志子