笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

笑わせ力でトップセールスを実現

ワークショップでの情報の共有化について

こんにちは。janjanです。

先日,社会人を対象にワークショップを開催しました。大手企業の管理職と個人事業主7人が,ビジネスに関するテーマについて検討し,アイデアをとりまとめ発表します。

そこで,1つの気づきがありました。

大手企業では最近,ペーパレス業務が推奨されているからか,テーマに関するデータを,クラウドサーバーから各自のノートパソコンにダウンロードして,各人がそれぞれの画面を観ながら話し合いがなされていました。

 

でもちょっと待ってください。

画面上では,つい見落としてしまうデータもあります。

また,なによりも,これからのアイデアをみんなで検討するときに,お互いの認識がずれてしまうことが一番の課題と感じました。

例えば,誰かが「赤い車」と言います。

ある人は真っ赤なスポーツカーをイメージするでしょう。

またある人は朱色のセダンをイメージするかもしれません。

 

そこで,原始的かもしれませんが,ホワイトボードに書き出しながら話を進めるようにお願いしました。

ホワイトボードに書かれた文字やイラストから,みんなが共通認識できて新たなアイデア出しにつながっていくのです。

また,ホワイトボードを使うことで笑いも生まれ,和やかな雰囲気となります。

これには,司会者の場を盛り上げるテクニックが重要です。

 

この話を読んで,なるほどそうだなと思われた方は,ぜひ笑いプロジェクトまでご連絡ください。

楽しいワークショップを進行できる優秀なメンバーが揃っていますよ。